カルフォルニアツアー⑪ ウォルト・ディズニーコンサートホール

こちらでは建築探訪だけでなくホールでコンサートを聴くという貴重な体験をしました。
アメリカの紳士と淑女たちに混ざり素敵な時間を過ごしました。
正面のパイプオルガンに目を奪われます。
天井はアールの木でパイプオルガン上の天井にはトップライトがあります。
ステージが囲まれていて360度観客席になっていました。
こういう形を「ワインヤード型」と呼び音響設計は広島県福山市出身の豊田泰久さん。広島出身の方と聞くとうれしくなりますね。
ステージ床はアラスカ産ヒマラヤ杉(Alaskan Yellow Cedar)
客席床は樫(Oak)
壁、天井の木のパネルの後に発砲コンクリート材吹付
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おまけ
コンサート中にはいびきかいて居眠りして終わると目覚めて話しかけてくるおじさんが隣でした(笑)
英語が出来なくてごめんよ。おじさん。

1987年竣工
ロサンゼルス


yumily

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by yumily_sketch | 2018-04-14 10:08 | 建物探訪 | Comments(2)
Commented by sunagimo-confits at 2018-04-14 18:00
えー、広島の方が音響担当だったんですね。ウレシイですね。へー、「ワインヤード型」って言うんですかー。面白いですね。一般的なのは「シューボックス型」って言うらしいですね(俄仕込みです。)。えー、へー、の多い毎日で愉しくて勉強になります。有難うございます。
Commented by yumily_sketch at 2018-04-15 03:45
> sunagimo-confitsさん
シューボックスは靴箱。ワインヤードはブドウ畑。名前もかわいい♡
こういうのはすぐ覚えれますね(*^^*)
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