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タグ:建築写真関東 ( 115 ) タグの人気記事

シンゴジラ

シンゴジラ見に行きました。
内容とか全然知らなくて行ったのですが最後までもうドキドキでした。

あああ!
銀座和光が・・・!
ああああああ!
やっと復原した東京駅これ以上壊さないで!
みたいなね(笑)
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2027年に完成予定の三菱地所のビルも映画の中では建っているんですよね。
凝ってるな~。
ネタばれになりそうですけど
建物がゴジラを倒す道具になってたり..。

見終わったあとはどっと疲れました。
映画の内容については宣伝とおりですが建築関係の方はまた違う見方があるのではないかな。
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yumily
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by yumily_sketch | 2016-09-27 09:21 | today | Comments(0)

赤坂迎賓館(旧赤坂離宮) オーダー

建築家片山東熊は欧米を視察しルーブル宮殿やベルサイユ宮殿を参考にしたと言われています。
様式建築の特徴の柱に見応えがありました。
特にコーナー部分にしびれました。
ぐるぐるうずまきはイオニア式
イオニアの連打
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これはイオニアと葉っぱのコリントが合体したコンポジット式
コンポジットの連打
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入隅にも!
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これはドリスかな。バンドありの角の柱。これは見たことないです。
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イオニアの角付け柱と壁前柱。双柱
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この力の要れようすごいです。
ここでは建築ではなく片山に語りかけられたような気がしました。
「ここも見ていきなさいよ」と。


yumily
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by yumily_sketch | 2015-11-24 14:01 | 建物探訪 | Comments(0)

赤坂迎賓館(旧赤坂離宮) 日本的なもの

明治時代開国後イギリスからコンドル先生を招き日本人の建築家教育を始めます。
その初めの建築家の一人が片山東熊です。
彼は宮廷建築家となりました。
赤坂離宮は西欧の様式建築に近づくという目標を見事なしえた建築です。
フランスの宮殿のような建築ですがよく見るとこの建築には日本がちりばめられています。

この三角のペディメントの真ん中には菊の御紋
皇室を表す紋章である「十六八重菊」
左側にはかぶとらしきものがあります。
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こちら玄関には桐紋。
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上にのっかってるのは
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鎧を着た武者
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愛らしい
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鳳凰かと思ったのですがこれは子どもの鸞(らん)です。
内部には鸞がたくさんいる彩鸞の間というお部屋があります。
鳳凰は中国の伝説の鳥ですが日本の建築にもよく使われていますね。
国会議事堂にもいるし広島の世界平和記念聖堂にもいます。
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by yumily_sketch | 2015-11-10 14:23 | 建物探訪 | Comments(0)

赤坂迎賓館(旧赤坂離宮)

この夏、前から行って見たかった赤坂迎賓館の見学に行きました。
事前に申し込みをし抽選で今年は二万人が見学しました。倍率は2.83倍。
ここは大正天皇が皇太子の時新居として創られた離宮です。
世界でも最後のヨーロッパ系宮廷建築。
まるでフランスに来たようです。
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設計は片山東熊。東京駅設計の辰野金吾の同級生で京都国立博物館の設計者でもあります。

yumily
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by yumily_sketch | 2015-11-09 00:42 | 建物探訪 | Comments(0)

旧朝香宮邸   金物

yumily_sketchでは欠かせない金物
特に近代建築の金物は見逃せません。
大客室
マックス・アングランの扉
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レジエーターカバー
アール・ヌーヴォーぽさ残ってます。
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妃殿下室のグリル
なんとこちらは妃殿下デザイン
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大食堂
フランスのデザインのもとに日本でデザインされました。
電気鋳造
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先日オークラの記事のコメントいただきまして「或る電車」のテレビ見ました。
それぞれの分野の方々のそれぞれの真摯な想いに感動しました。
料理人の方が
贅沢とは人の想いの込められたものを味わうこと。
という意味のことを言われていました。
お料理でも建築でもデザインでも発注者も野菜も牛乳もみんな。
何にでも通じることです。

東京都庭園美術館
アール・デコの邸宅美術館
9月23日まで

yumily
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by yumily_sketch | 2015-09-08 09:47 | 建物探訪 | Comments(0)

旧朝香宮邸  ART DECO COLLECTORS②

ヨーゼフ・ホフマンの椅子
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スー・エ・マール社の椅子
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エリック・バジュの飾り棚
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この家具や食器の展覧会は9月23日まで。
アールデコファンはこの展覧会の時に行かれることをオススメします。
アールデコをたっぷり楽しめます。
堪能しました。


yumily
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by yumily_sketch | 2015-09-07 01:14 | 建物探訪 | Comments(0)

旧朝香宮邸  ART DECO COLLECTORS①

伝統的様式から新しい芸術アール・ヌーヴォーへ。
アール・ヌーヴォーは植物などの曲線が使われています。
その後1920年~1930年代に流行したのがアール・デコ。
アール・デコの建築は直線的・幾何学模様などが特徴ですが家具や食器にも表れています。
背もたれが六角形の椅子
デザインは「ガラスの家」のピエール・シャロー
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カクカクの食器かわいい。
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by yumily_sketch | 2015-09-06 15:39 | 建物探訪 | Comments(0)

旧朝香宮邸  インテリア

玄関モザイクタイル
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ラパンデザインの香水塔(セーブル磁器)
来客の際照明の熱で香水を気化させ香らせたそうで香水塔と呼ばれています。
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大客室の壁はシカモア。かわいい黒檀のイオニア発見
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1階の公の部分と2階のプライベートの空間をつなぐ第1階段
1階のインテリアはフランス人デザイナーで2階は宮内省内匠寮が担当。
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若宮の寝室
子ども部屋ですね。
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浴室
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大食堂
私このお部屋が一番好き
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次回は家具を紹介しますね

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by yumily_sketch | 2015-09-05 09:18 | 建物探訪 | Comments(0)

旧朝香宮邸   アールデコの邸宅美術館

朝香宮鳩彦様が1925年のパリのアールデコ展に訪れお気に召しパリ仕込みのアールデコ建築が日本に建ちました。
現在は東京都庭園美術館として公開されています。
アール・ヌーヴォーは植物をや自然をモチーフにした曲線的なのに対しアール・デコは直線で幾何学模様が特徴です。
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入口では狛犬が迎えてくれます。
子どももいます。
家族なのかしら。
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私が行ったときは家具と食器の展覧会で平日は写真OKというラッキー続き。

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安田侃の彫刻「風」
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次回からインテリアの紹介しますね。


竣工:1933年
設計:権藤要吉
インテリア:アンリ・ラパン
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by yumily_sketch | 2015-09-04 10:24 | 建物探訪 | Comments(2)

ホテルオークラ東京 夜景

車寄せの庇のタイル
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ホテルオークラ東京素晴らしいよと初めて聞いたのは外国人の方からでした。
いつか行って見たいなと思っていたら建て替えが決定。
国内外の多くの人たちに惜しまれながら閉館。
ジャパニーズモダンがまたひとつなくなってしまうことにさみしさを感じます。
さよなら。オークラ。
ありがとう。


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by yumily_sketch | 2015-09-03 08:43 | 建物探訪 | Comments(2)