タグ:建築写真広島 ( 190 ) タグの人気記事

公開まちづくりセミナー2016

建築士会の公開まちづくりセミナー2016に参加しました。
建物の見学・「おりづるタワーに翔る想い」松田哲也氏の講演・懇親会。
夕焼けから夜景の広島の風景、松田さんの熱い想いそして建築仲間たちとの建築話を美味しいお酒と一緒に満喫しました♪
a0070655_14144810.jpg

a0070655_14134747.jpg

a0070655_141684.jpg

a0070655_14153595.jpg
a0070655_14133110.jpg

a0070655_1413740.jpg

私はここは夜が好きなのですが来場者少なくて通常は17時までなんですよね。
でもWINTER ILLUMINATION 2016-2017 ~CANDLE FLAME~期間中は21時まで営業するそうです。(今日から2月7日まで)夜の入場料1000円
一足お先にキャンドルと火のあかり楽しませていただきました。


yumily
広島ブログ
[PR]
by yumily_sketch | 2016-12-07 14:20 | 講演会・セミナー・イベント | Comments(2)

三桝正典画「山桜春秋」  旧千葉家住宅

三桝正典画「山桜春秋」
残り1日となりました。
旧千葉家住宅は江戸時代中期1774年の建築。
江戸時代の建築と現代襖絵のコラボお楽しみ下さい。
a0070655_229384.jpg

a0070655_229515.jpg

a0070655_2322143.jpg

引手の中にもみじ。こんなところまでこだわりが。
a0070655_2345786.jpg

波兎
a0070655_2351894.jpg

兎の釘隠し
a0070655_23593.jpg

千葉県の家紋 月星紋
a0070655_2325976.jpg

瓦にも月星紋
a0070655_2331957.jpg

懸魚に紋が使われているのは初めて見ました
a0070655_233978.jpg


「旧千葉家住宅×三宅家所蔵美術展」
日時:11月24日(木)10時~16時
場所:旧千葉家住宅・三宅家住宅(海田町中店・稲荷町)
入場料:無料
駐車場(無料):有
問い合わせ:海田町教育委員会事務局生涯学習課℡082-823-921
[PR]
by yumily_sketch | 2016-11-23 02:40 | アート | Comments(0)

たてものがたりフェスタ2016

2日間お天気に恵まれ参加者のみなさんととーーっても楽しみました。
今回担当したのは基町アパート・基町高校・矢野南小学校・比治山本町のアトリエで、みんな初めてではないのにまたまた新発見がありました。
基町アパートは設計担当だった藤本昌也先生のお話をお聞きし建築家大高正人に触れることができ感動でした。
「建築家はひとりの幸せのためにある」と大高先生がよく言われていたことば。
入居者すべての人の居住性を保てるか、街に対して謙虚な気持ちで創れるかという問題に向き合われていたそうですが見事に解かれている建築だと思います。
都市の在り方がコルビジェ前川さん大高さんそして藤本さんに脈々と受け継がれていることを感じました。
屋上で藤本先生のレクチャー。
ここがこんな使い方できるなんて嬉しい限り。
a0070655_16493561.jpg


原広司さん設計の基町高校のガイドは初めてで、勉強しました。
勉強してもわからないのが実際の使い方。
普通教室の廊下は吹き抜けで屋根がなく半屋外空間になっています。
ここの廊下に机を持ち出して勉強している生徒たちがたくさんいました。
みんな気持ちいい場所を知っているんですね。
建築家はこういう使い方も想定されていたのかな。
a0070655_16522813.jpg

a0070655_16515989.jpg

矢野南小学校はは5年ぶりに行きました。
当時屋上の田んぼは畑になっていました。
今はだしのゲンの麦を育てているそうです。
先生方がこの建築が2045ピース&クリエイト事業で建てられたということを意識しておられ平和について考える取り組みをされていることをとても素晴らしいなと思いました
。階段教室と呼ばれる吹き抜けの教室はその発表の場でギャラリーになってて近隣の方々もお招きするそうです。
いきいきと生かされている幸せな建築です。
教頭先生からお話しを伺えたことが貴重でした。
そして教頭先生も今回建築の新発見があったと言って下さりうれしく思いました。
a0070655_16532994.jpg

a0070655_16533996.jpg

a0070655_16534842.jpg

比治山本町のアトリエは建築家村上徹先生の事務所です。
村上先生ご本人のお話伺えてどこも自由に見学させていただき本当に贅沢な見学をさせていただきました。
私ここの前を通るだけでも緊張するんですよね。
お邪魔するのは初めてではないのですが凛とした空間に毎回息をのみます。
a0070655_1654158.jpg

a0070655_16544090.jpg

a0070655_16545863.jpg


建築漬けで刺激的な濃い二日間でした。
ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!


yumily
広島ブログ
[PR]
by yumily_sketch | 2016-11-14 16:58 | AWH | Comments(0)

大高正人 展覧会とシンポジウム

広島の基町アパートの設計者大高正人の展覧会があります。
東京の国立近現代建築資料館にて10月26日(水)~2月5日(日)
関連企画で広島でも11月12日(土)にシンポジウムが開催されます。
こちらでは大高事務所で基町アパートを担当された藤本昌也さんがご登壇されます。
基町アパートは私の大好きな建築です。
こんなに人や街のことを考えられた集合住宅を他に知りません。
設計者大高正人を学ぶ絶好の機会です。
新たな基町アパートの魅力に触れることができそうで今からどきどきするくらい楽しみです。
a0070655_13582446.jpg



■展覧会
建築と社会を結ぶ -大髙正人の方法-
概要:
 建築家・大髙正人(1923–2010年)は、戦時下の 1944年に東京帝国大学建築学科に入学、外来講師の前川國男 (1905–86 年)に接したことがきっかけで、当時事務所があった前川の自邸へ通い始めます。卒業と同時に正式所員となった 大髙は、戦後派スタッフの中心として《プレモス 72型》や《晴海高層アパート》、《東京文化会館》等を担当して独立、 以後、半世紀に及び建築家として活動しました。大髙は、目標とする建築のテーマとして「PAU(Prefabrication / Art& Architecture/ Urbanism)」を掲げ、工業化部材の開発から都市スケールの計画や町づくりまで、幅広い仕事に取り組みました。そこには、建築が生活環境を支える社会的な共有財産となることを目指した大髙の建築思想と倫理が貫かれて います。この展覧会では、大髙正人の仕事の全体像を紹介し、彼の求めた建築の可能性に迫ります。

会場:文化庁国立近現代建築資料館(東京都文京区湯島4-6-15)
展覧会期:2016年10月26日(水)~2017年2月5日(日)
主催:文化庁

シンポジウム1:
広島基町高層アパートと大髙正人
主催:広島市立大学、広島市中区役所
共催:文化庁
日時:2016年11月12日(土)14:00~17:00
会場:広島市立基町小学校体育館 (広島市中区基町20-2)
登壇:石丸紀興(元広島大学教授) 、 藤本昌也(現代計画研究所代表)他
司会:松隈洋(京都工芸繊維大学教授)
定員:200名(申込不要・参加費無料)
当日シンポジウムに先立ち、基町高層アパートの 見学会(要申込・参加費無料)を予定
[PR]
by yumily_sketch | 2016-09-22 13:59 | 講演会・セミナー・イベント | Comments(0)

おりづるタワー night

おりづるタワーnight
夜景と夜風とワインとスイーツ
贅沢な大人時間。

a0070655_1851279.jpg


9月23日オープン
23日から3日間展望台を無料開放だそうです。
夜間営業は22日まで

yumily
広島ブログ
[PR]
by yumily_sketch | 2016-09-15 18:13 | 建物探訪 | Comments(0)

旧金子家住宅見学会 御手洗

昨年ヘリテージマネージャー講習会で教えていただいた奈良女子大藤田 盟児先生による解説の旧金子家住宅保存修理技術見学会に参加しました。
歴史と未来は繋がっている。
履歴を探るということは考えるということ。
考えるということは相手を迎え入れるということ。
歴史を学ぶということは歴史を経験することというお話から始まりました。
a0070655_8245550.jpg

旧金子家住宅のお茶室の作者の遠州流・不二庵は調べても明らかにならず正体不明なのだそう。
残されたものから探っていく作業は薄皮をめくるようです。
不二庵と古田織部や上田宗箇流と関わりやカモフラージュなどその時代の緊張感まで伝わってきます。
a0070655_8312511.jpg

修理の現場見学では文化財復原専門の大工さんからもお話を伺えるという貴重な体験をしました。
材料の継ぎなど匠技はため息もの感動ものです。
そしてびっくりしたのは大工さんたちがお若いこと。
若い人もしっかり育てられているんですね。
建物だけでなく技術も未来に繋げなければね。
a0070655_8323181.jpg

a0070655_832630.jpg

a0070655_8323651.jpg

歴史的建造物の保存修理は小さなものから推理しまさに探っていくという作業です。
時間かかり少ーーしづつ謎が解明されていくわけでそこには ヒトと生活と文化があります。
建築が歴史を語るんですね。


yumily
広島ブログ
[PR]
by yumily_sketch | 2016-09-06 09:30 | 建物探訪 | Comments(0)

おりづるタワー⑤

ピクトやサインも楽しい♪
a0070655_6591291.jpg

a0070655_6592545.jpg

a0070655_75681.jpg
a0070655_704130.jpg

a0070655_70922.jpg

a0070655_714839.jpg

これはエレベーターの壁
a0070655_712347.jpg


ここ都会的な雰囲気があります。
東京ぽいな~。


おりづるタワー
所在地:広島市中区大手町
発注者:広島マツダ
設計者:三分一博志建築設計事務所
構造:SRC造一部S造

yumily
広島ブログ
[PR]
by yumily_sketch | 2016-09-03 07:18 | 建物探訪 | Comments(0)

おりづるタワー④  カフェ「握手カフェ -PARK SIDE-」

カフェにはオリジナルメニューがたくさん
a0070655_7371989.jpg

お好み焼きみたいなの焼かれてました
a0070655_7512997.jpg
a0070655_7372583.jpg

a0070655_7385979.jpg

a0070655_742156.jpg
a0070655_7382621.jpg

a0070655_7471563.jpg



おりづるタワー
所在地:広島市中区大手町
発注者:広島マツダ
設計者:三分一博志建築設計事務所
構造:SRC造一部S造

yumily
広島ブログ
[PR]
by yumily_sketch | 2016-09-02 07:52 | 建物探訪 | Comments(0)

おりづるタワー③

ひろしまの丘に上がります。
入口都会ぽくてオシャレ。
a0070655_1121763.jpg

a0070655_1125831.jpg

a0070655_113184.jpg

a0070655_1132363.jpg

a0070655_1134211.jpg

床と柱は広島のヒノキ天井は杉
a0070655_1135011.jpg

想像以上の迫力と気持ちよさ!
入場料1700円と少々お高めですが1度は上がって見られてはと思います。
県外から来られたお客様にもご案内したいな。
プレオープン時 2016.7/11~9/22は開館時間は10:00~21:00
夜も素敵なのではないかと。

a0070655_11193855.jpg


おりづるタワー
所在地:広島市中区大手町
発注者:広島マツダ
設計者:三分一博志建築設計事務所
構造:SRC造一部S造

yumily
広島ブログ
[PR]
by yumily_sketch | 2016-08-31 11:42 | 建物探訪 | Comments(4)

おりづるタワー②

この建築は1978年築のビルの増築改修です。
広島の人たちは工事中も注目してましたよね。
屋外避難階段でもあるスパイラルスロープとドーム側のオフィスのバルコニー部分が増築です。
松田会長から改修の方針は躯体の活用・日射遮蔽・風の有効活用だとお聞きしました。
オフィス部分4mの贅沢なバルコニー。
このバルコニーは西日の日射遮蔽効果もありますがここを壁にしないことでドームへの圧迫の配慮でもあります。
木が使われていてまるでカフェかリゾートホテルにいるようです。
a0070655_7445288.jpg

a0070655_7434624.jpg

とても豊かな空間。いいなぁ。こんなオフィス広島では初めてではないかな~。
気持ちよくてテンション上がり仕事もはかどりそう。
仕事環境はとても大切。
a0070655_7433643.jpg


風の有効活用
バルコニーの手すりは南風を捉える角度
a0070655_7463656.jpg



私たちは展望広場からスロープを歩いたり滑り台を滑ったりしながら降りました。
a0070655_7331062.jpg

a0070655_7331973.jpg

a0070655_7334084.jpg

a0070655_7334783.jpg

展示見たり景色を見たりしながらのお散歩は楽しくてあっという間♪


おりづるタワー
所在地:広島市中区大手町
発注者:広島マツダ
設計者:三分一博志建築設計事務所
構造:SRC造一部S造

yumily
広島ブログ
[PR]
by yumily_sketch | 2016-08-30 08:09 | 建物探訪 | Comments(0)