2017年 04月 08日 ( 1 )

FLWツアー① チャーンレイ邸外観

今回の旅はフランク・ロイド・ライト(1867年~1959年)の作品を時代を追って見ました。
ライトが師のルイス・サリバン(1856年~1924年)の影響を受けライト独自の建築スタイルを作り出しさらにそのスタイルが変化していく過程を楽しむことができました。
サリバンはアメリアを代表する建築家の一人で
ヨーロッパの洋式建築の模倣はやめ新しいアメリカの建築を創ろうとした人です。
鉄骨の高層ビルを多数手掛け「形態は機能に従う(Frow Follows Function)」という有名なことばがあります。
サリバン事務所では住宅はほとんどライトが担当していました。
ここチャーンレイ邸はライトが独立前にサリバン事務所にいたときに創られた住宅です。
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このころはまだオーダーの柱は残っている。
バルコニー手すり壁の目の形のような模様はザリバンの好んだデザイン。
上の壁もザリバン風。
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ドアにも目
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ガラスをデザインするのもサリバン事務所で覚えたのかな
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Charnley-Persky House (1891-1892)



yumily
広島ブログ

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by yumily_sketch | 2017-04-08 14:32 | FLWツアー | Comments(0)