5度の傾き  坂の上の雲ミュージアム

建物の中の壁はみんな傾いています。

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「これによって求心性が増すはずだ。空間的には不安定な状態だが、傾いている壁は必ず新しい力を宿してくれる」
安藤忠雄

ふむ・・・・。
    ふ・・・む・・・・・。
          ふ~~~~む・・・。。。。

ヨクワカラン・・・・。

設計 安藤忠雄建築研究所
所在地 松山市一番町三丁目20番地
構造規模 鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造
地下1階/地上4階

yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2009-07-01 00:34 | 建物探訪 | Comments(6)
Commented by とも at 2009-07-01 00:53 x
こんばんは。

ここまで徹底して「三角形」を徹底されると、もう何も言えないですよね・・・。実際に、敷地外の歩道も三角形のインターロッキングにやり替えてましたし・・・。

ただ三角形から来る新しいディテールと、その苦労さは十分に伝わってきました。実はこの建築の金属工事を施工した下請けさんと一緒に仕事をしたことがあるんですが、相当苦労したそうです。けれどその苦労の甲斐あって、展示ケースなんかは「どこから展示変えするんだろう?」と思わせるほどの出来栄えになってました。

傾いた壁の話は難しいですが、フォルム的にはダイナミックでいい感じだと思いました。個人的にはカフェを充実してほしかったです。
Commented by terr at 2009-07-01 09:38 x
yumilyさん、
この建物の中にいると平衡感覚がおかしくなりませんかね。
でも、ユニ-クな発想です。とてもインテレストを感じます。
Commented by yumily_sketch at 2009-07-02 09:50
ともさんおはようございます。
さすがともさん鋭くよく見られていますね。
三角の上に傾いてるから納まり悪くてホント現場の苦労にじみ出てましたね。
施工の「人たちに拍手ですね。
やりやすいことが良いことではないということは十分承知ですが そこまでして三角で傾いていなければならなかったことがよくわからなかったというのが正直な感想です。
わからないということも年月過ぎてまた訪れると違う感想を持つかもしれないというところが建築探訪の面白いところですけどね。
Commented by yumily_sketch at 2009-07-02 09:52
terrさんおはようございます。
私は平衡感覚は大丈夫でしたけど落ち着かないって気持ちはしました。
「坂の上の雲」を読んでいけばもっと楽しめたと思います。
実は恥ずかしながら一回も読んだことないんですよね・・・・。
Commented by さき at 2009-07-02 16:50 x
私もここ、真ん前まで行きましたが、身体が受けつけず
退散しちゃいました。

面白いですけどね。
内部も、身体が受けつけなかっただろうなぁ・・・
坂の上の雲を読んで、またいつの日か・・・来るかな。
Commented by yumily_sketch at 2009-07-03 09:06
さきちゃんおはよう♪
おっとさきちゃんは入る前に退散でしたか・・・。
(さきちゃんらしいというか・・・わかるわ~(笑))
そうですよね。
面白いし変ってるしあの階段はすごい技術だなあとか思いますけど心地はまた違うことですものね。
しかし感じ方というのも人それぞれですからこれもまた難しいところですね。
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