陶器片のモザイク  聖フィリッポ教会

ガウディのようなふたつの塔のモザイク壁は設計者今井兼次が集めてきた陶器片です。
近くで見ると結構オドロキな使い方デス・・・・。

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実はぎょっとシマシタ・・・(笑)
これも大胆だなぁ。。。
オソルベシ今井兼次。。。!



建物名:日本二十六聖人記念聖堂 聖フィリッポ教会
設計者:今井兼次
所在地:長崎県長崎市西坂町7-8
竣工:1962年

yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2009-05-23 16:45 | 建物探訪 | Comments(4)
Commented by yu at 2009-05-23 19:44 x
こんばんは。
私建築のことは詳しくわかりませんが、ガウディ-は好きで、
20代のときに友人と見に行きました。
今井さんのこの教会もステキですね。
yumilyさんのブログ見てたら、
日本の建築を見に行くのもいいなぁと思いました。

Commented by ks-locus at 2009-05-24 00:43
こんばんは。
面白くてステキな壁ですね。
「俯瞰」で見る目があるからできる技なんでしょうね。
Commented by yumily_sketch at 2009-05-25 00:30
yuさんこんばんは。
うれしいコメントありがとうございました。
建築に興味を持っていただけると本当にうれしいです。
日本にも素晴らしい建築がたくさんありますので是非見に行かれてください~。

Commented by yumily_sketch at 2009-05-25 00:35
かずさんこんばんは♪
>「俯瞰」で見る目・・・
本当にその通りです。
私のような凡人は
こんなのあり~?
おわんやお皿そのままってあり~~~???
とホントびっくりしましたから・・・(笑)
しかし遠目で見ると素敵なのよね~。
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