「磯崎新版画展 宮脇愛子展」

南青山のギャラリー「ときの忘れもの」から丸亀である「磯崎新版画展 宮脇愛子展」の案内が届きました。
こちら
連休の一日にいかがですか。
奈義町現代美術館 
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スパイラル
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宮脇愛子の真鍮パイプの彫刻作品は有名ですが
今回の展示には墨絵や油絵もあるそうでそそられます。
奈義町現代美術館 では磯崎新の建築の中に宮脇愛子の作品があり
この作品のための建築で建築と作品が一体化していました。
今回は個別な作品展示のようですけど
BIGなお二人の夫婦展とはなかなか粋な企画ですね。

橋も道路も安くなったし、行って見たいです。
連休は仕事なので(T_T)
連休終わってからだな・・・・・。


関東の方はツアーがあるみたいですよ↓

◆ 磯崎新版画展 宮脇愛子展
会期=2009年4月25日[土]―6月21日[日] 
9:30-17:00(入館は16:30まで) 会期中無休

磯崎新は、建築家としてのみならず、思想、美術、デザイン、音楽、映画、演劇など、さまざまな分野にわたって活動しています。自らの建築観(コンセプト)を紙の上に表現することに強い意欲を示し、70年代から精力的に版画を制作。本展では、磯崎が生涯のテーマとする「見えない都市」―実在の都市、いまは失われてしまった都市、空想のなかの都市―を版画とエッセイで120都市描く連刊画文集『百二十の見えない都市』第一期の12都市をはじめ、約40点を展示します。


宮脇愛子は、50年代後半から油彩や立体作品を手がけ、国際的な活動をしています。80年代から制作しているステンレスワイヤーを用いた彫刻作品《うつろひ》は、空に線を描くという作家のイメージから生まれ、世界各地にコレクションされています。大名庭園「中津万象園」では、野外彫刻作品《うつろひ》を2箇所に設置。その様は、風や光、時間により表情を変えながらしなやかにたゆたいます。美術館の小空間には、真鍮による立体作品やレリーフ、墨絵及び油彩を展示します。


香川の建築とうどんを楽しむツアー参加者募集
日程:2009年6月13日[土]~14日[日] 1泊2日

ときの忘れもの
〒107-0062 東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE 1階  
Tel 03-3470-2631, Fax 03-3401-1604


yumily
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by yumily_sketch | 2009-04-30 02:32 | 講演会・セミナー・イベント | Comments(2)
Commented by とも at 2009-04-30 23:15 x
こんばんは。

僕のところにも案内が来てました。
連休中は人が多そうなので、人出が少なそうなときを狙って行ってみたいと思います。

「奈義町現代美術館」にも一度だけ行ったことがありますが・・・
なんていうんでしょうね、ああいう建築とアートの展示。
それぞれの作品はすばらしいものなんでしょうが、あの場所であの展示であの美術館で。リピーターの数や地域の人の利用なんかを考えると、なかなか厳しそうな状況のような気がします。

正直、荒川修作の作品で酔っちゃってw
あまり良い感想ではないのですが・・・
Commented by yumily_sketch at 2009-05-01 01:14
ともさんこんばんは♪

奈義の荒川さんの空間は確かに酔いますね・・・。
いろんな意味で・・・(笑)
でも宮脇さんのうつろひがあった大地はいいなあと思いました。
本当に作品にぴったりの空間でこの作品に理解が深いからこそできた空間だわ!と思いました。
あとでご夫婦だと知り納得~♪でした。
槇さんのスパイラルでも宮脇さんの作品見てきました。
ダイナミックで好きです。
丸亀は私も見に行きたいと思っています。
楽しみです~♪
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