国立西洋美術館の光

常設展示会場は撮影可。
入るといきなり吹き抜けにトップライト独立柱そしてコルビュジェのしるしのスロープと見所満載で
美術作品より建築を先に堪能。
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ルーブルも建築も楽しみでしたが
念願だったここの所蔵作品、松方コレクションを見ることができて3倍楽しみました。
松方幸次郎が私財を投げ打って日本人のために美術館を作ることを夢見て買い集めた作品の数々はどれも本当に素晴らしいものでした。
滞在時間3時間でしたが内容の濃さにヘロヘロになりました(笑)
本当は中庭の見えるレストランでお食事したかったのだけど行列で断念・残念。
これは次回のお楽しみに。。。
また訪れたい美術館です。


国立西洋美術館
所在地:東京都台東区上野公園7-7
建築年:1959年(昭和34)
設計:ル・コルビュジエ
実施設計:前川國男、坂倉準三、吉阪隆正


yumily
広島ブログ







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このガラスの箱の上部にはトップライトがあり、箱の中もギャラリーで自然光が館内に入る計画だったらしいですが自然光が作品に問題ありという理由で今はこの照明ギャラリーと呼ばれるガラスの箱の内部は使用されてなくて自然光は塞がれ蛍光灯が入っています。
自然光だとまた違う光の表情だったのでしょうけれど
このガラス、もう少し色気があってもいいような・・・。
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by yumily_sketch | 2009-03-31 03:36 | 建物探訪 | Comments(4)
Commented by とも at 2009-04-01 00:53 x
こんばんは。

この「国立西洋美術館」、僕は一度しか行っていないんですが、yumilyさんの写真をみて「こんなに良い建築だったっけ?」と思い返していましたw

トップライトからの光に照らされる柱と梁の姿がとってもきれいですね。
スロープのあるホールは、こんなに表情のある空間だったこともすっかり忘れてしまっていました。
「照明ギャラリー」は覚えてしました。この部分、サッシュのディテールと照明デザインを変えれば、もっと光が引き立つ空間になりそうなだけに残念ですね。
Commented by yumily_sketch at 2009-04-01 19:25
ともさんこんばんは♪
写真写りが良かったかしら・・(笑)
私はこのホールは「おおおっ」で
写真撮りまくりの興奮しまくりでした。
絵も見なきゃいけないし建築も気になるし・・・で忙しいこと・・・。
出たときは本当にぐったりでした(笑)
Commented by yuhsuke517 at 2009-05-31 01:07
綺麗に撮れてますね!
僕もコルビュジェ目当てで行きました。
最近は世界遺産になるかもって噂ですね。そうなったらいいな。
Commented by yumily at 2009-06-01 07:48 x
yuhsuke517さんお久しぶりです♪
上野は世界遺産ムードが盛り上がってしますね。
このブームが建築やコルビュジェに興味のない人たちにも刺激になればいいなあと思います。
ルーブルの次は「コルビュジェと国立西洋美術館」展ですね。
行って見たいなあ・・・。
東京、ちょっと遠いんですよね・・・(>_<)
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