光と影

オススメ本
「建築家安藤忠雄」 安藤忠雄著

華やかなサクセスストーリーではなく小さな希望の光をつないで必死に生きてきた挑戦者安藤忠雄さんの自伝です。

安藤氏は人生も光と影だと言われています。
「人生に光を求めるのなら、まず目の前の苦しい現実という影をしっかり見据え、それを乗り越えるるべく、勇気をもって進んでいくことだ。人間にとって光の下にいることが幸せなのではなく光を見据えてそれに向かって懸命に走り無我夢中の時間にこそ人生の充実がある」安藤忠雄
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私は建築がやりたくて
学歴もなくキャリアもなく後ろ盾もなかったけれど今まで無我夢中で一生懸命走ってきました。
でも
今も無我夢中で一生懸命走っているだろうか・・・。
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by yumily_sketch | 2009-03-03 02:18 | | Comments(6)
Commented by ks-locus at 2009-03-03 21:50
こんばんは。
凄い言葉ですね。
無我夢中で走ってきたからこそ言える言葉なんでしょうね。
私は・・・まったく自信が無いです。
Commented by y_and_r_d at 2009-03-04 23:31
こんばんわ。
この本、今日我が家にも到着しました。
まだ見ていないのですが
今からワクワクします。
Commented by yumily_sketch at 2009-03-05 02:12
かずさんこんばんは♪
どなたの人生にも光や影があり影の中を無我夢中で走ることはあるとは思いますが走り続けることは本当に凄いことだと思います。

Commented by yumily_sketch at 2009-03-05 02:21
by y_and_r_dさんお久しぶりです♪
この本お手元に届きましたか。
私は去年読んだのですがズントーの光の写真を見て安藤さんの光と影を読み返しました。
お楽しみくださいね。
Commented by GIN at 2009-03-05 23:07 x
こんばんは、はじめましてです。
下の光の教会にコメントを残そうとしましたが、
安藤氏の言葉に「あ、そうか」と思ったのでコメントしました。
本調べてみます♪
Commented by yumily_sketch at 2009-03-07 03:26
GINさんはじめまして。
コメントありがとうございます。
安藤さんの言葉で響いたことがありましたか~?
安藤さんの本は建築関係の方でなくても読みやすいのでオススメですよ♪
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