巨大赤虫 はりまエコハウス

兵庫県の播磨科学公園都市の山の中に巨大な赤虫がいました。
外壁と屋根はコールテン鋼
コールテン鋼とははじめからさびている鋼材で錆が保護膜となり耐候性があるものです。
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こちらは芝
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これは苔
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こちら3月にオープンしたばかりなので芝と苔はこれから茂る予定。。。なのでしょうね。
こんな色ですけど自然の中に溶け込んでいる建築でした。
森の木々の破壊を最小限にとどめるように建てられています。

子どもたちに環境問題を体験的に伝える施設です。
建築にも環境問題に対処できるような実験的な設備を設置しています。


子ども番組ポンキッキに出てくる赤いおばけ(?)(名前がわからない)に見えるのは私だけ?

ひょうご環境体験館 はりまエコハウス
所在地 兵庫県佐用郡佐用町光郡1-330-3
主用途 環境学習施設
設計 遠藤秀平
竣工 2008年3月

yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2008-10-05 15:46 | 建物探訪 | Comments(10)
Commented by けいん at 2008-10-05 18:02 x
今日は、なにか2つも続けてコメントを、

これと同じ様な建物が、
安佐動物園の裏の方にありますね。
一大の油絵の先生のアトリエにされてますね。
一度知り合いといった事があります。
柱の無い六角形だったか・・・ただ音が反響したような・・・・・・・

でも面白い形ですね。
確か、輸入品のキットと聞いた気がします
Commented by とも at 2008-10-05 18:29 x
こんにちは。

この建築、はじめて知りました。遠藤秀平かな~と思っていたら、やっぱりそうでしたね。確かに実験的な要素が多そうな建築ですね。
Commented by yumily_sketch at 2008-10-05 23:57
けいんさんまたまたこんばんは♪
そのアトリエは存知あげないのですが輸入のキットは知っています。
こちらは輸入のキットではなく地元産の間伐材でできています。
それはもう圧巻です!
内部の写真もUPしますのでまた見に来てくださいね。
Commented by yumily_sketch at 2008-10-06 00:09
ともさんにも知らない建築があったとは~(笑)
こちら最近の新建築にも日経アーキにも載っていましたよー。
でも遠藤秀平を見事あてるとはさすがですね。
この近くでもっと遠藤さんっぽい建築見てきたのでそれも近々UPしますね!

(いつもともさんとこへ書き込みせずにこちらに書いちゃってごめんなさい。)
おすすめ本の「都庁」すごく面白いですね。
磯崎さんすごすぎて興味なかったのですがともさんのブログ見て読み始めました。
今半分くらいです。
青木淳に親近感感じています(笑)
Commented by とも at 2008-10-06 00:27 x
いや~確かに新建築のバックナンバーをみてみると載ってましたねw
日経アーキも明日事務所でチェックしてみます。
しかしチェック早いですね。新建築に掲載されたのは最近でも、オープンは3月だったんですね。全く知りませんでした・・・

「磯崎新の都庁」面白いでしょー。建築家の人間的な側面が見えて、読み物としても楽しめます。今の有名建築家のスタッフ時代を紹介している、という点でも楽しめますよね。
Commented by yumily_sketch at 2008-10-07 11:53
ともさんこんにちは♪
今日は雑誌に載っていないような写真をUPしてみました。
このトイどうよ。。。みたいな(笑)

「都庁」終わりに近づいてきました。
おっしゃるとおり
人が面白いですよね。
あーあんなすごい建築家も人なのね。。。なんて。。(笑)
楽しんでいます♪♪
Commented by koni at 2008-10-07 22:29 x
こんにちは。

播磨科学公園(10年前は、都市ではないともっぱらの評判でした)内の
学校の学生でした。こちらの設計は安藤忠雄と記憶しています。

しかし奇抜ですね。
こんな3次元なものが設計できて、実際に人が入れるように建てられる
ということが素人には不思議に感じます。

あの公園内にあると思うと、なにか違和感がない感じです。
Commented by yumily at 2008-10-08 15:13 x
koni さんこんにちは。
安藤さんの設計の学校見てきました。
そこのご出身ですか?
こちらの都市(街)に住まわれていたのですか?
ここは別世界のような不思議な街ですね。
出来た頃はどんな感じだったのだろうといろいろ調べてみましたが関係資料を見つけることができなくてますます興味を深くしていたところです。
10年前のこの都市はどんな感じだったのでしょうか?
活気にあふれていたのでしょうか?

このはりまエコハウスはこの都市の中の建築とは違った奇抜さですね。
建築やってる私でも不思議ですから。。。(笑)
Commented by koni at 2008-10-08 21:03 x
こんにちは。

そこの学校の学生で、背の高いほうの学生寮に住んで居たときに
阪神淡路大震災を経験しました。

生まれも育ちも廿日市です。卒業してすぐ戻ってきました。
(いま出ないと、一生広島から出られないと思ったので…)

当時は消防署もガソリンスタンド商業施設もなく、ゴルフ場と
この学校があっただけでした。spring-8も建設中で、
道路だけあって、更地が延々と広がっていました。

山を切り開いたばっかりという感じで、
人口が1,000人弱(しかもほとんど学生でそのうえ理系)でしたので、
活気は発展途上という感じでした。

少し前の西風新都みたいな感じです。
学生でも車がないと不便な場所でしたが、住めば都でした。
Commented by yumily_sketch at 2008-10-09 23:06
koniさんお返事ありがとうございます。
安藤さんの学校は小学校と中学校だけだと思っていましたが大学もそうだったのですね。知りませんでした。。。
10年前学校とゴルフ場だけだったとは。。。!
その後ぽつんぽつんと集合住宅や商業施設が建ち始めたのですね。
私は都市を作り始めたけれど息つきた街。。。なのかと思っていました。

西風新都に似てるとは私も感じました。
というのも西風新都を監修をされた建築家が播磨にも関わっていらっしゃるからだと思います。
koniさん鋭いです!!!
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