広島の歴史的建造物 広島電鉄千田町変電所


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この建物は市内電車が開通した1912年に発電所として建てられました。
その後変電所となり1945年8月6日に被爆します。
左側れんがの外壁のほうは軽症でしたが 白い外壁のほうは屋根が吹き飛び外壁がかろうじて残った状態でした。
被爆当日の午後から職員の方々の不休の応急処理で8月9日には最初の電車が動いたそうです。

我が身も家族も親戚も家もみんなぼろぼろで尋常ではないときに
使命を感じてご自分の仕事を必死でされた方々が広島にはたくさんいました。


a0070655_9235584.jpg広島電鉄千田町変電所
広島市中区千田町2丁目
1912年(大正元年)竣工
れんが造
設計者 不詳

yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2008-08-08 05:42 | 建物探訪 | Comments(4)
Commented by mamako at 2008-08-08 08:09 x
懐かしいです。このレンガの建物は、平成に入ってからも、社屋として使われていたんですよ。私もここで、平成4年までは働いていました。今は使われていないのかな?
Commented by いのたか at 2008-08-08 08:29 x
私も最近この近くよく通りますよ。
歴史的な建造物は大事にのこしてほしいですね
Commented by yumily_sketch at 2008-08-09 10:21
mamakoさんコメントありがとうございます。
こちらの写真は去年のものですがそのときは事務所として使われていましたので今もそのはずです。
こちら内部はどんな感じなのでしょうか?
天井高くて当時のままなのでしょうか?
見てみたいです。
Commented by yumily_sketch at 2008-08-09 10:24
いのたかさんこんにちは♪
久しぶりに歴史的建造物をUPしてみました。
建物が歴史を静かに物語ってくれますね。
大事にしたいですね。
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