月   NagiMoca

「HISASHI-補遺するもの」岡崎和郎
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「月」と名付けられた空間には人が休めるひさしとベンチがありました。


奈義現代美術館は建築家と芸術家が共同制作した美術館です。
「ここではアーティストの作品そのものとして構想された空間が最初にあり、建物はそれを覆うシェルターにすぎない」
磯崎新

奈義町現代美術館
設計:磯崎新アトリエ
所在地:岡山県勝田郡奈義町豊沢441
施工:大成建設


yumily
広島ブログ
 
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by yumily_sketch | 2008-05-12 18:57 | 建物探訪 | Comments(2)
Commented by とも at 2008-05-12 23:42 x
もうこの建築を訪ねたのは随分前のことになります。

今となってはパーマネントアートというのも増えてきましたが、その当時はまだ珍しくって「この建築とこのアートとの関係はどう理解すればいいんだろう」と悩んだことでした。

下の記事の「偏在の場・奈義の龍安寺・建築的身体」 は入ってから数分もせずに何だか違和感を感じて、逃げるように出てしまったし、この「月」という作品も、当時の僕には「なんだかもったいない空間」のように感じたように記憶しています。

もう一度見ると、今の僕がどのように思うのだろうという興味はありますが、岡山でも結構山手の方にあって、なかなか行く機会がないのが残念です。
Commented by yumily at 2008-05-13 08:26 x
ともさんこんばんは♪
ここ、行かれたのですね~。

太陽は私も同じで長居は出来ませんでした(>_<)
よくわからなかった。。。(笑)
でも月の空間には癒されました。
私、三日月が好きだからかしら。。。?
ベンチとひさしというのは人を休ませるものなんだ。。。と感じたりして
ひさしがとても愛おしく思えました。

ともさんが言われているように建築も時間が経って見ると感じ方が違いますね。
たくさん建築を見てると見方や感じ方が変わってきているのが自分でもわかります。
ともさんにも影響を受けていますね。。。(^-^)

最近ちょっとたくらんでいることがあり(笑)磯崎建築見て歩いています。
磯崎さんの文章はなかなか理解できなくて読んでいてもあれ?。。。と迷路に入ったようになる未熟者なのですが。。。。
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