光と影を展示する美術館①  樂吉左衛門館


「暗さがあって明るさは美しいし、明るさがあって暗いところの深さが見える。
暗さは人間の生活にとって大事なものにちがいないという気がします。」
樂吉左衛門(日経アーキテクチュアより)


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展示室ロビー
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バリ島の古木ベンチ
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光と影を楽しむ。


佐川美術館 樂吉左衛門館
所在地滋賀県守山町水俣町北川2891
美術館・茶室
設計者 樂吉左衛門・竹中工務店
施工者 竹中工務店



yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2008-02-05 00:58 | 建物探訪 | Comments(6)
Commented by design-kensyo at 2008-02-05 17:27
はじめまして、ブログ楽しく拝見させて頂きました。陶芸家が設計にも加わっているんですね、樂吉左衛門といえば、焼貫技法のすばらしい作品を追求していますが、技法と素材表現による形態の探求においては建築も同じかもしれませんね・・・どちらも奥が深いです。
Commented by wanwan3591 at 2008-02-05 18:43
いい感じですね。
光と影、 
ベンチも優しく感じ座りたくなりますね。
写すアングルも良いからでしょう、階段のような形が綺麗ですね。

色んな所に行かれるんですね。
いいな~~て思いました。
Commented by querkopf at 2008-02-06 02:01
yumilyさん こんばんはです
やっぱり秘めてましたね。
光と影を展示するなんて、凄過ぎます。
個人的には2行目の言葉に感動しました。
②期待してます。
Commented by yumily at 2008-02-06 05:25 x
design-kensyoさんはじめまして。
コメントありがとうございます(^-^)
楽しんで見て頂けて大変うれしいです。
技法と素材表現による形態の探求においては建築も同じ
というのは本当にその通りですね。
樂さんご本人もそう語っておられました。
深いですね。
建築も芸術も素晴らしいですね♪
Commented by yumily at 2008-02-06 05:30 x
wanwan3591さん
いい感じでしょう♪
ここの照明は計算しつくされているような完璧な光で素晴らしかったです。
光と影、深いですね。
いい光と影を創りたいですね♪


Commented by yumily at 2008-02-06 05:47 x
querkopfさん
ありがとうございます(^-^)

ご期待いただいて少々プレッシャーですが(笑)
②は自然の光です。


展示室もロビーも暗いのです。
暗いと五感が澄まされるそうですが
確かにそうだと感じました。

展示室の写真は撮れませんでしたがこちらも素晴らしかったです♪




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