水辺に浮かぶ庵①   樂吉左衛門館

目的の建築に向かう道はいつもどきどきのわくわくです。
建物の一部がちらっとでも見えたらますます興奮度が高まります。


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葦の茂る水面にお茶室が静かに浮かんでいました。


佐川美術館 樂吉左衛門館
所在地滋賀県守山町水俣町北川2891
美術館・茶室
設計者 樂吉左衛門・竹中工務店
施工者 竹中工務店

※見学は要予約

yumily
広島ブログ




「あれだーー!!あれ!あれ!!」

「ここだーー!!ここ!ここ!!」

みたいな。。。(笑)
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by yumily_sketch | 2008-01-31 08:51 | 建物探訪 | Comments(8)
Commented by kanpoaroma at 2008-02-01 20:35
潔いくらい清々しいアプローチ! と言うか・・・
これが(左側) 美術館なのですよね?
そのずっと奥に見えるのが、葦に囲まれた茶室
茶室に入っての景色も、見てみたいものです(*^-^*)
Commented by querkopf at 2008-02-02 02:00
yumilyさん こんばんはです。
何か秘めていそうな造形ですね。
内部が気になるところです。
ところで2枚目の写真は
水の中に入って撮ったわけではないですよね?
Commented by yumily_sketch at 2008-02-02 22:18
kanpoaromaさん
「潔いくらい清々しいアプローチ」だなんて何て素敵な表現!!

そうです♪
左側が美術館で平山郁夫館です。
そしてずっと奥が葦に囲まれたお茶室。。。
興奮しますでしょ(笑)
残念ながらお茶室には入れなかったのですけど地下の樂吉左衛門館
は見学しました。
また少しづつUPしますので見に来てくださいね(^-^)
Commented by yumily_sketch at 2008-02-02 22:33
querkopfさんこんばんはです♪
「何か秘めていそうな造形」とはまたまた素敵な表現です!

現代のお茶室はブラックコンクリートでできていました。
内部は予約していなかったので見れなくて本当に残念でした。
今月の新建築に内部の写真が載っていました。
写真を見てるだけでも興奮してきます(笑)
Commented by kei. at 2008-02-09 23:03 x
yumilyさん、こんばんは。
ここの水面に広がる「水の環」がずっとずっと気になっていましたけど・・
お話しするの、今日になりました。
環は内側はその波動が強いけどだんだん緩やかになって静かになっていく。
だけどできる限りそれを伝えていくんですね。
今、静かに見つめられるようになりました。
Commented by yumily at 2008-02-10 15:32 x
kei.さんこんにちは♪
コメントありがとうございます(^-^)
水の環、実は私もすごく気になり、何枚も写真を撮りました。
水面の表情は見ていると飽きないようでした。
kei.さんは写真からそんなに深く見られて本当に感性の豊かな方ですね(^-^)
Commented by kei. at 2008-02-10 16:50 x
環ぁ~^^; yimilyさんもそんなに気になられたんですねぇ。
だから、伝わってきましたよ♪
それほどでもぉ~。
ぶっちゃけ、裸足でちゃばちゃば!この水環の中走っちゃいたい!!
ってトコロなんです。
Commented by yumily at 2008-02-12 08:13 x
kei.さん
自分の感じたことが写真で伝わるなんて感激です♪
これからも感想聞かせてくださいね(^-^)/
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