鳳凰

ちょいと旅に出かけてきました。

鳳凰に会いに行きました。
この鳳凰は2代目です。
1053年から昭和の時代まで頑張った1代目は国宝になっていて宝物殿ですぐ近くで見ることができました。
想像以上に気品高く美しかった!


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アメリカからの旅行者の人が「あのバードは何ですか?」
とたずねてこられました。
鳳凰は中国の想像の鳥です。
はじめて見る人には不思議な鳥に見えたでしょうね。


yumily
広島ブログ






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広島の世界記念聖堂の鳳凰はこの鳳凰に真似て創られました。
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by yumily_sketch | 2007-10-24 08:17 | 建物探訪 | Comments(6)
Commented at 2007-10-24 23:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by k_motonari at 2007-10-24 23:59
沖縄には屋根の上や敷居の上にシーサーがいますけど、それと同じようなものでしょうか。
シーサーに比べて、足が細いので台風によって飛ばされないとよいのですけど^^;
Commented by クリスタルターラ at 2007-10-25 06:49 x
この『鳳凰』って・・凛とした強さの中に立ってる☆って感じですね。
堂々と 胸張って そして美しい☆
世の中がザワザワしていようが 凛!として美しい。
  時々・・・どうやって屋根にくっついているのかなあと思うことがあります。←素朴なギモンでした。
Commented by yumily_sketch at 2007-10-25 22:43
鍵コメさん そーか~!
そこにも鳳凰が。。。。。
全然意識していませんでした。
こちらこそお恥ずかしい。。。。。(笑)
Commented by yumily_sketch at 2007-10-25 22:47
k_motonari さん そうそう。沖縄の家にはシーサーが必ずいますよね。
シーサーは魔よけですが
中国では鳳凰は縁起が良いとされているそうです。
中国の家には鳳凰がいるのかな・・・?
Commented by yumily_sketch at 2007-10-25 22:55
クリスタルターラさん、私も同じ感想です~!!
凛ですよね~。凛!!

ほんと
どうやってくっつけているのかしらね。
鳳凰が飛んでいったって話は聴いたことがないですよね。
初代の国宝の鳳凰、何百年もの間ずっと立っていたこと本当にすごいことですよね。
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