大原美術館

大原美術館は、事業家大原孫三郎が、親友画家児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。
戦争中、工場地帯として発達していた岡山に原爆が落とされなかったのは大原美術館があったからです。
ここに残さなければいけない世界の財産といえる作品がたくさんあったからなのです。


a0070655_99415.jpg

a0070655_9132377.jpg
a0070655_9112765.jpg

a0070655_9271682.jpg

a0070655_9134951.jpg



大原氏は岡山の街と人々を守ったといっても過言ではありません。
倉敷で出会った人々はみんな倉敷の街の歴史のこと、そして大原氏のことを語られました。
街の人々が大原氏の想いを受け継ぎ大切にしていることが伝わってきました。


yumily
広島ブログ
[PR]
by yumily_sketch | 2007-06-12 09:34 | 建物探訪 | Comments(6)
Commented by ナベ at 2007-06-12 18:56 x
・・大原美術館にそのような歴史があったとは知りませんでした。
こちらが思っていた以上に重要な建築物だったのですね?。
これは、是が非でも倉敷に行かねば・・(笑)
Commented by いのたか at 2007-06-12 19:44 x
この美術館はいいですよね。
大原美術館は美観地区のシンボルみたいですよね。
私、美観地区を3時間も歩き回って、足腰めちゃくちゃ痛かったのですが
気力で見学しました。
でも、その甲斐はありました。
また行きたいな。
Commented by honda at 2007-06-13 02:38 x
倉敷の町並みはあまりに作り込まれ過ぎていて、
本物なのに映画のセットのように思えました。
立派過ぎる石畳のせいでしょうか。
大原美術館はいいです。
浦辺鎮太郎氏設計の
何度にも渡る増築が、バラバラのデザインですが
その時期々々の計画の当意即妙が現れていて、
見ていて楽しくなります。
建築とは関係ありませんが「民芸運動」のコレクション(富本憲吉の陶芸等)が良かったと覚えています。
Commented by yumily at 2007-06-13 20:58 x
ナベさん 
お嬢さんと一緒に是非行ってみてくださいねー。
建築のみならずこの建築を含めた大原氏の功績が素晴らしいのです。
歴史を知って街や建築を見るとまた一段と楽しいですよね。
お嬢さんにもいろいろ教えてあげてくださいね。






Commented by yumily at 2007-06-13 21:02 x
いのたかさんも大原美術館お好きなのね。
私も大好きになりました。
学芸員の方のガイド付きだったのでいろいろなお話をお聴きしながらゆっくり楽しみました。
こんな素晴らしい作品がこんなにたくさんあるなんて・・・!!
感動でした。
Commented by yumily at 2007-06-13 21:12 x
hondaさんのおっしゃるとおり大原美術館のばらばらの建築はいいですね。
無理にもとのものにあわせたり似せたりしなくてもいいのだということですかね。
街が映画のセットのように見えたのは 昔風に見せたり、新しいモノで古く見せかけたりしたからではないかと思うのです。。。
お土産屋さんに多かったですね。
今回古民家再生セミナーで学んで再生については考えさせられました。
このこともいつか書きたいと思います。
そのときはまたご意見お聞かせくださいね(^-^)
<< 日本に西洋の芸術を。。。 想像の何十倍 >>