歴史を伝えるーはしまや

楠戸家住宅 屋号「はしまや」
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虫籠窓(むしこまど)
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明治時代はじめて電気がきたときからの照明器具 古伊万里
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樹齢250年のさつき
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明治時代中期の町屋形式で
なまこ壁や虫籠窓は当時の商家の代表的建築様式です。
歴史を伝える建築です。
この建築を守る住人のかたの努力も素晴らしいのです。


楠戸家住宅 はしまや呉服店
創業 1869年
竣工 1887年ごろ
設計者 施工者 不明


yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2007-06-09 01:18 | 建物探訪 | Comments(6)
Commented by kanekuro at 2007-06-09 09:08
昔は何年もかけて建物を建築してたことを考えると、
丁寧な仕事になるのでしょうね。。
私は標準工期75日で仕事をしていますから。。
Commented by satoshi at 2007-06-09 22:48 x
立派なさつきですね!
あんなに大きくなるものとは知りませんでした・・・
Commented by りなパパ at 2007-06-10 11:47 x
一休さんの桔梗屋さんちみたい。(笑)
Commented by yumily_sketch at 2007-06-11 09:41
kanekuroさんのお仕事は工場で作って、工期を短くするのかな?

私 7枚目の建具の美しい線に匠技を感じたのですがどうでしょうか。
道具もモノも少ない時代のほうが豊かなものを創っていますね。
Commented by yumily_sketch at 2007-06-11 09:44
satoshiさん 私もこんなに大きなさつきははじめて見ました。
そしてこんなに長生きするなんてこともはじめて知りました。
丹精込めて大切に大切に育てられていました。
Commented by yumily_sketch at 2007-06-11 09:49
りなパパさん
一休さんの桔梗屋さんってはっきり覚えてないのですけどなんとなくわかります(笑)
時代が違うはずなのだけど、あのアニメの建築は本当にその時代の様式で描かれているのかしら・・・?なんて気になり始めたりして。。。(笑)

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