FLW ツアー② チャーンレイ邸内部

チャーンレイ邸で圧巻なのはこの吹き抜けです。
天窓からの光と木の造作が美しい!
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サリバンはアールを好みました。
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暖炉にも目が
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ライトの建築には必ず暖炉がありました。アメリカの住宅には暖炉が当たり前なのかな。
暖炉のデザインは建築家の腕の見せ所のひとつですね。



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サリバン時代には家具はデザインしていなかったようです。

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上下窓の金物
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Charnley-Persky House (1891-1892)

今回の旅でサリバンに出会えたことは大きなことでした。
アメリカの建築の発展に多いに貢献してる人です。
建築のノーベル賞と言われているプリツカ―賞のメダルの図はサリバンのデザインを模したものということも今回知りました。
ライトはサリバンに禁じられていた設計のアルバイトをしていました。
そのことがサリバンに知られ事務所を解雇されてしまします。
ライトの弟子のエドガー・ターフェル著の「知られざるフランクロイドライト」には
サリバンが街で基礎の現場を見てライトの設計だとわかったとありました。
基礎でわかっちゃうんですよね。他の現場の基礎とか建築関係の人はついつい見ちゃいますもんね。
でも基礎でわかるんだから建っちゃうと絶対わかっちゃうと思うんですけどね。
こういうところからも少しづつライトの人柄が見えてきたりして。。


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by yumily_sketch | 2017-04-09 12:40 | FLWツアー | Comments(2)
Commented by sunagimo-confit at 2017-04-09 16:57
素晴らしい写真、有難うございます。天窓からの光が格子状の木を一層引き立てていますね。あっ、天井が四角ぢゃ無くて、多角形ですね。コレもライトに受け継がれてるんでしょうか…。
Commented by yumily_sketch at 2017-04-20 09:52
> sunagimo-confitさん
ありがとうございます。
ライトは天井をいろいろな形にしてますね。
サリバンは鉄骨ビルの設計に忙しくて住宅はほとんどライトが任されていたそうです。
サリバンの影響なのかどうか住宅の資料が見つからなくてよくわからないのです。
この旅でサリバンにも興味が湧いてきました。アメリカの方が資料が多そうなのでもしどこかでサリバンについて目に留まることがあれば教えてくださいね~(^^)
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