多家神社宝蔵③

多家神社の場所は神武天皇が御東征の折に立ち寄られた所と伝わっています。
このことは日本書紀と古事記にも書かれています。
日本書記では埃宮(えのみや)、古事記では多祁理宮(たけりのみや)と記述されている神武天皇の皇居が後に多家神社となりました。
平安時代には厳島神社、速谷神社と共に安芸国の明神大社三社になりました。
この宝蔵は広島城三の丸稲荷社より移築したものです。
明治6年に社殿とともに移築したのですが、社殿は焼失してしまい大正4年に再建されました。
この宝蔵は広島城内にあった現存唯一の貴重な建築なのです。
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神武天皇って初代天皇ですよね。
えっと?どんな人でしたっけ・・?
で、古事記を読んでみました。
漫画デスケド・・・。
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ギリシャ神話もいいけど日本の神様知らなくては・・・!
漫画じゃない古事記も読んでみたくなりました。

yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2016-01-17 19:07 | 建物探訪 | Comments(0)
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