香川県庁舎③ ピロティ

金子県知事の香川県庁舎建設にあたっての要望に「民主主義時代の県庁建物としてふさわしいように:」ということがありました。
丹下研究室は県民のための県庁、民衆のための県庁という強い想いを建築で表現しました。
金子知事は民主主義とはなんぞや、いかにあるべきかということを建築を通して教えられたと言われています。
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ピロティの説明のとき広島の話も出ました。
「ピースセンターのピロティはゲート・香川県庁舎のピロティは広場」
ここのピロティは開かれた県政を目指し県民のための広場であってほしいと創られました。

設計 : 丹下健三/丹下健三計画研究室
竣工 : 1958年
階数 : 地上8階
構造 : 鉄筋コンクリート造
所在地 : 香川県高松市番町4-1-10


yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2013-03-29 09:01 | 建物探訪 | Comments(2)
Commented by getteng at 2013-03-29 22:09
yumilyさん
斯様なピロティ-形式の建物は地震に弱いでしょうね。
愚生、目下筋肉痛で動きが緩慢状態です。
Commented by yumily_sketch at 2013-04-04 08:34
getteng さん
お久しぶりですね。
筋肉痛大丈夫ですか?
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