上田流和風堂 敷石

広島県建築士会の住宅研究会で「上田流和風堂」の見学に行きました。
上田流和風堂は上田宗箇が広島城内に造営した上田家上屋敷を、137年ぶりに古図をもとに構成再現された建物です。
凛とした空気が流れていました。
今日は石の写真を紹介します。
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この縄で結ばれた石は「関守石」という名前です。
「これより中に入ることは遠慮されたし」の意味なのだそう。
なんて素敵なサイン。
街の中の「〇〇禁止」と赤い字で書かれている看板などとは大違いです。
どこまでも品よく美しく。
それもおもてなしの心なのですね。
お茶の世界・日本の文化に感動しました。
こういう心が日本中にあふれたらどんなに素晴らしいでしょうか。
街もどんなに美しくなるでしょう。


yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2012-11-13 11:20 | 建物探訪 | Comments(2)
Commented by カネショウのだいちぱぱ at 2012-11-17 17:23 x
はじめまして。増井さんからリンクさせて頂きました。
素敵な写真、優しい文面時々拝見していました。
神社、仏閣、現代建築全般好きで興味があり覗いていました。
特に今回の、上田流和風堂ノレポート心が癒されます。
またコメントさせて頂くかもしれませんが、宜しくお願い致します。
突然の訪問、びっくりさせてすみません。
Commented by yumily_sketch at 2012-11-19 09:32
カネショウのだいちぱぱ さん
はじめまして。
うれしいコメントありがとうございます!
建築好きとおききしただけで勝手に親近感がわいてしまいます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします(^^)
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