遊郭の町 御手洗

潮待ち・風待ちだった御手洗は遊郭の町でもありました。
歩いてるとお茶屋さんだったのかなぁという建物に出会います。
映画などで見たことのある二階の窓からきれいなお姉さんがにっこり笑っておいでおいでしてる光景が目に浮かびます。
江戸時代へタイムスリップです。
a0070655_1504189.jpg

a0070655_1511929.jpg
a0070655_142866.jpg


今回は行けませんでしたが1724年(享保9年)に広島藩から許可を受け、造られた「若胡子屋(わかえびすや)」があります。
最盛期には100人以上の遊女を抱え繁栄したそうで今も建物が残っています。
こちらも次回のお楽しみ。
今度は自転車で回るんだ~♪♪

yumily
広島ブログ
[PR]
by yumily_sketch | 2012-04-06 01:59 | AWH | Comments(4)
Commented by y_and_r_d at 2012-04-06 10:41
こんにちは。
古の賑わいを思い起こさせてくれる建物ですね。
今は別のお店になっているのでしょうか。
Commented by yumily at 2012-04-06 18:42 x
y_and_r_d さん
こんにちは。
今はカフェになっているみたいです(^-^)
Commented by やんじ at 2012-04-07 18:37 x
昔、大学の先輩が下宿していた家が、遊郭のあとで、部屋には床の間があり、お客さんが出入りする場所と、女性が他の場所に移動する小さな戸がありました。
御手洗周辺は、外国の観光客が喜びそうな場所ですよね。
「おしい広島県」にも重要な場所になるかも。
Commented by yumily_sketch at 2012-04-08 13:33
やんじさん こんにちは。
建物が歴史を語ってくれるんですよね。
>「おしい広島県」
ホントですねー。
御手洗もそのひとつですよね。
<< お昼ごはん 御手洗 桜の宴 >>