御手洗のまち

御手洗は江戸時代、瀬戸内海を行きかう北前船や交易船の寄港地として栄えました。
大長みかんでも有名ですよね。
島の山はだんだん畑になっています。
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広島県内で二例目の国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
特別美しい建築が並んでいるわけではなく特別立派な建物があるでもなく普通の島の風景です。
江戸時代の建物あり儀洋風建築(洋風を大工さんが真似して造った建築)ありちとモダンもあったりときっちりそろってないとこがまたいいなあと思うのです。



yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2012-03-24 23:27 | まち | Comments(2)
Commented by matsuura-hatsumi at 2012-03-27 11:34
こんにちは。おはつです。
知人が御手洗に住んでいます。10年前に訪ねていったときには、竹原からフェリーで大崎上島へ、そこから下島へ、と時間も費用もかかりました。
「橋が架かったら便利になるよ」と言っていましたが、本当にそうなりました。
今では、フレスタのおいしいお総菜を自宅に買って帰ることも、
できたてのお寿司をお年寄りのお土産にすることも、難なく出来る・・・・島の会社で働く東南アジアの娘さんと井戸端会議をし、観光客に声をかける・・・。
島に住む人々にとって、橋は、「甲斐」をも運んできてくれたように思うのです。素敵。
Commented by yumily_sketch at 2012-03-27 22:57
おはつさん こんばんは。
素敵なお話ですね(^-^)
島のほのぼのとした日常が伺えます。
橋が「甲斐」をも運ぶなんて
そんなこと言うおはつさんが素敵!
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