Zumthor Tour⑱  バイエラー財団美術館

路面電車トラムに乗ってRIEHENへ。
画商エルンスト・バイエラーがプライベートコレクションの公開のために創った美術館。
バイエラーの希望は
「贅沢であること、静寂に満ちていること、そして官能的であること」
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屋根はガラスで自然光の美術館です。
自然光は光が変化するので美術館には使われにくいとされていますがここでは見事に美しい光を取り入れています。
内部の展示空間は外部からは想像できないほど素晴らしいです。
セザンヌ・モネ・ゴッホ・ピカソなどコレクションも贅沢です。
私が行った時はBASQUIATの展覧会をしていました。
こんな絵です☆☆??
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とても大きなスペースがとられていてたくさんの人が熱心に見ていました。
ヨーロッパで人気なのかな・・・?
私にはわからんよ???


バイエラー財団美術館
設計:レンゾ・ピアノ
竣工:1997年

yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2010-10-02 01:54 | 建物探訪 | Comments(6)
Commented by getteng at 2010-10-02 09:29 x
yumilyさん、
芝生でくつろぐのはモナ・リザでは?!
Commented by tono at 2010-10-02 18:30 x
官能的なのは芝生でくつろいでる女性のことでしょうか(笑)
Commented by yumily at 2010-10-02 21:58 x
getteng さん
モナ・リザがルーブルから来てたのかな・(笑)
Commented by yumily at 2010-10-02 22:20 x
tonoさん
ぷぷぷ(●´艸`)
Commented by とも at 2010-10-03 10:32 x
この美術館は所長が好きで、ときどき
「こういう美術館みたいな建築をつくりたい」って、美術館でも何でもない建築を設計しているときに言ってますw
Commented by yumily_sketch at 2010-10-03 10:58
ともさん おはよう♪
ともさんところの所長さんも行かれたことがおありなのかな?
私はこの美術館のことの写真では興味なかったのですが 内部を歩くと空間が本当に素晴らしくて感動しました。
バイエラーさんの
「贅沢であること、静寂に満ちていること、そして官能的であること」
という要求に想像以上に応えているのではないでしょうか。
「官能的であること」って粋な要求ですよね。

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