無双

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ここには利休が「天下一」と大切にしていた灯籠があります。
秀吉が所望しましたが利休自ら傷ものにし「天下人には似合わない」との理由で断りました。
その後利休は切腹前に遺品として細川忠興(三斎)に贈りました。
忠興はこれをとても大切にし自分と夫人(細川ガラシャ)の墓石にし遺歯が
ここに葬られています。
欠け灯籠とも呼ばれているそうです。
このお庭の灯籠はそれを模して大正時代に創られたものだそうです。

高桐院

yumily
広島ブログ
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by yumily_sketch | 2010-06-18 11:46 | 建物探訪 | Comments(2)
Commented by terr at 2010-06-19 08:42 x
yumilyさん、
燈籠の本物は細川家の墓地にあるのでしょうかね?
Commented by yumily_sketch at 2010-06-22 07:41
terrさん
細川忠興とガラシャ夫人の墓石として現在もあります。
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